株式会社宗むね工房
大本山善光寺大本願出入り職

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ごあいさつ

伝統建築を守る精鋭職人でありたい

株式会社むね工房 代表取締役社長
高橋 志行伝統建築を守る精鋭職人でありたい

皆様には平素よりご高配を賜り誠にありがとうございます。
弊社は私が20歳より宮大工棟梁に師事し、平成26年に木造建築業者として創業致しました。以来、皆様のご支援、ご指導の下、多くの社寺、仏閣の建築に携わらせて頂きました。
2020年12月にユネスコ無形文化遺産に宮大工を含む伝統建築工匠の技が登録され、日本の伝統技術が世界に羽ばたく一歩となり認められたことを誇りに思っております。

一方で、技術の継承者の減少が危惧されている現状を受け、我々は後世に繋げていく義務があると考えております。我々の建てる建物は300年、500年も後世に残る仕事をしなければなりません。
「大きく工夫」と書いて大工と読みます。常に工夫を凝らし変化をもたらし新しいチャレンジをし、人と共に成長していく企業を目指しております。

社会情勢、環境問題等々時代が急速に変化していく中で、美しく荘厳な建築を築くことに尽力して参りますので、今後も皆様の信頼とご期待に添えますよう努力いたす所存でございます。今後ともご支援ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

宮大工として

創造想

未来を創り、人を造り、木を想う。
私たちは社寺建築を通して宗教文化の発展と木造建築の繁栄を使命とした﹁和﹂のある企業であり続けるため日々精進して参ります。

伝統技術を活かし巧みな技術で現代に継承していきます。

木材

木を見る目、木を扱う手、双方長けた棟梁が目利きし木配りをしていきます。

原寸大

社寺建築において最も重要な作業である原寸図。1/1の図面を起こし詳細部に至るまで設計者と綿密に協議していきます。

お気軽にご相談ください。

社寺・住宅の新築・改築・修復工事などご検討の際には是非ご相談ください。
経験を積み技術に裏打ちされた信頼の持てる職人がお客様のご要望にお応えいたします。
お電話、お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

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